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最近の記事

建築への旅<山本想太郎>

私の担当最終日は、メニューの中で唯一まだ書いていなかった「旅&食」という項目をクリアするため、旅先で見る建築について書きたいと思います。
まずは本年見学して、特に印象に残った建築から。
法隆寺法隆寺。修復現場の中も見学しました

青根御殿青根温泉、青根御殿。仙台でのワークショップで宿泊

大阪ガスビル大阪ガスビル。近代の名建築 旅先に限らず、私が積極的に見学する建築は、現代建築よりは古い建築という傾向があります。寺社などの古建...



大地の芸術祭<山本想太郎>

「大地の芸術祭-越後妻有アートトリエンナーレ」は、新潟県十日町市・津南町で、2000年から3年に一回開催されている、世界最大級のアート・イベントです。2009年に開催された第4回のトリエンナーレの記録集が、今年発売されました。
大地の芸術祭 2009記録集私は第3回のトリエンナーレから参加し、アート作品の出品だけでなく、現地で空家となっている民家をアーチストと一緒にアートの家として再生するという「空家プロジェクト」にも、建築...



HEAD研究会<山本想太郎>

現在、「住宅建築」誌に「潜入!HEAD研究会」という連載をしています。先日発売された2011年2月号では、「キッチン製品とプラン」というタイトルで建築家の中村研一さん、三沢亮一さんと鼎談を行っています。今日はこのHEAD研究会について書きます。
住宅建築HPへ住宅建築2011年2月号

先日ご紹介した「建築家を知る/建築家になる」では、現代日本において建築と建築家を取り囲む状況の困難さについても論じました。そのよ...



東映デジタルセンター<山本想太郎>

東映デジタルセンター01この「東映デジタルセンター」は、最先端のデジタル映像編集、スタジオ機能を備えた、次世代ポスト・プロダクション拠点として、東映東京撮影所内に本年オープンした建物です。全体設計は大和小田急建設さんが担当され、山本想太郎設計アトリエでは、建物の外観デザインと、ほぼ全室の内装デザインの設計協力を行いました。 このような形での建築への参画は、その業務期間、コントロールできる設計内容の範囲とも、通常の統括設計...



写真を撮ること<山本想太郎>

昨日紹介した「建築家を知る/建築家になる」は文章主体の本でしたが、本日はヴィジュアル重視の本から紹介します。
内なる本棚アイラン・カン-内なる本棚
AIRAN KANGAIRAN KANG 2006-2010

「アイラン・カン-内なる本棚」(2010年、NOHARA)は、一昨日紹介した同名の展覧会のカタログを兼ねたアート・ブックとして出版されたものです。主に展覧会場の写真が使われているのですが、すべて私が撮影したものです。文章...



建築家を知る/建築家になる<山本想太郎>

本日は、本年4月に出版された「建築家を知る/建築家になる」(山本想太郎著、王国社)を紹介させていただきます。
建築家を知る表紙:大きさは130×190mm この本はタイトル通り「建築家」について書いたものです。一般に建築家は、独占業務として建築設計を行う「建築士」という国家資格を取得しているのですが、その制度を規定する法律である「建築士法」が、構造計算書偽装問題を受けて2008年末に大改正され、建築設計という...



「アイラン・カン」展<山本想太郎>

本日よりリレーブログを引き継ぎました、山本想太郎です。よろしくお願いいたします。

アイラン・カン展01「アイラン・カン」展

いよいよ、まるまる一週間2010年中の最後の週です。そこでこの一週間は、今年私がしてきたことを振り返りつつ、ご紹介したいと思います。
本日は、今年の2月から5月に静岡県三島市のヴァンジ彫刻庭園美術館で行われた「アイラン・カン-内なる本棚」展です。この会場全体の展示デザインを、山本想太郎設計アトリ...