続・庭の土の改良(追記しました)

以前『庭の土の改良』にも書きましたが、現在も、庭の開墾は続いております。

今回は、先日がんばった庭の水はけをよくするための作業を記事にしようと思います。




家の敷地と道路とで高低差があるため、我が家の庭と駐車場の間には、土止めの壁があります。

その壁をミサワホームさんに作ってもらう時に、下のほうに、排水のための穴を開けてもらいました。

しかし、我が家の土は粘土質。今までその穴からはほとんど排水されていませんでした。

折角開けたのに、使い物にならないんじゃもったいない。そこで、庭の土を改良するついでに、穴の周りに砂利を入れて水はけを良くしようと思いました。




壁際の土をどけると、排水の穴には、横30㎝・高さ50㎝・厚さ3㎝ほどのメッシュのボードがかぶせてあって、穴の中に土が入らないようになっていました。

HlRp1Q0PQE.jpg


ボードの周りになるべく高く砂利を入れられるように、段ボールで壁を作ってその中に砂利を入れ、

UvVQqhrZbX.jpg


壁にそって、10㎝くらいの厚さに砂利を敷いてから

jNCDFrOBQZ.jpg


ふるいにかけた庭土80リットルとバーク40リットルを混ぜたものを、段ボール周りに寄せて

Bk8rDQCkhg.jpg


段ボールを引っこ抜いてできあがり。

3frZ09o1i4.jpg


ちなみに・・・「買ってきたバークの量は袋に書いてあったとして、庭土の量はどうやって計ったの?」かというと、100均で買ってきたバケツの裏に『容量5リットル』と書いてあったのでそれを使ったのです。偶然計算しやすい容量のバケツを買ってこれたのはラッキーでした。




予定では、下の図の様な庭を目指しています。

ok6Ha2tMDD.jpg

<訂正>
堆肥代を節約するため、バーク40に対し、ふるいにかけた庭土100を混ぜることにしました。


庭の中心にある格子ぶた付きの雨水桝で表面排水、地中にしみ込んだ雨水は壁の穴から排水。

うまくいくかどうかは、完成後に植物を植えてみないとわかりません。

どれくらい後になるか見当もつきませんが、いつか改良結果をご報告したいと思っております。




~追記~

本日、台風がやってきて、土壌改良中で大きな穴が開いていた庭に、かなりの量の水が溜まりましたが、雨が上がった後、6時間ほどで水が引きました。

以前は2日経っても水が溜まったままだったので、ひとまずは成功と言えそうです。

植物を植えてからのことは、またいつかご報告したいと思います。




~再び追記~

「これが最良」と思い描いた庭の改良案を記事にしてみました。よろしければ合わせてご覧ください。

『庭の土の改良 実感編』



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