庭の土の改良 完成編

シリーズ化していた庭の開墾ですが、ついに! 完成のご報告をする日がやってきました!!

休止期間も含めて一年余りかかった庭の開墾。

結果、このような庭になりました。


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ふるいに残った石や粘土の量が想定以上に多かったため、埋め戻して、バーグを混ぜることにしました。

その上から、ふるいにかけた土にバーグを混ぜた『ふかふかな土』を乗せて、庭、完成!




一番心配していた水はけですが、昨日の台風による暴風雨で、一旦庭全体に水たまりができたものの、朝には水が引いていました。

昨年の春に植えたシンボルツリーのシマトネリコは、「剪定した方がいいよね・・・」と思うくらい葉をワッサワッサと茂らせ、昨年の秋に植えたダンコウバイは、「私はここで生きていく!」と言わんばかりに葉を広げています。

あとは、待ち構える梅雨と猛暑を、植物たちが無事に越すことができたら、庭の改良は成功したと言えるのではないでしょうか。

何年後かに、緑豊かな庭をUPして、「庭の改良頑張ったかいがありました!」と言えたらいいなぁと思っております。




開墾シリーズ全4話? 1~3話は下のリンクをご利用ください。

庭の土の改良(追記有り)

続・庭の土の改良(追記有り)

庭の土の改良 実感編(追記有り)








さて、こんな下の方まで目を通して下さったアナタ様に贈る。

ガッチガチの粘土質の土の改良を実際に経験して思った
ベストな庭土の改良方法!


それは『客土』。断然楽です。

ただ、全部業者にやってもらうとかなりお金がかかるので、例えば、庭に重機で窪地だけ作ってもらって、土を入れるのは自分でやるとか。

逆に盛る。

粘土質の土の上にレイズドベッドを作れば、地面にしゃがまなくて済むので、草花のお手入れも楽です。

ちなみに我が家では、裏庭にレイズドベッドを作りました。表の庭より一足早く、草木がのびのび育っています。


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ただ、家族みんなで耕した庭は、愛着の度合いがまるっきり違います。

妻は「どこかの営業が『この土地売って下さい』なんて来たら、クワ降りかざして追い返してやるわーはははは」と笑っていました。

時間をかけて我が家を育てるのも、幸せです。



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