照明は つけてみるまで わからない (追記しました)

以前書いた記事に追記しようと思ったら、その記事がとても長かったので、「これ以上長くするのはイカンだろう」と思い、こちらに書くことにしました。

以前『光の演出 夜中編』を書いてから、我が家の照明の明るさが気になるようになりました。

気になりだしたのは、ダイニングの明るさ。

夫が「もう少し明るいほうがよかったかな?」と思うようになり、妻に「スポットライトを2灯じゃなくて、3灯にしとけばよかったかな...



コスト削減 照明編

シーリングライトやペンダントライトを付けるなら、ソケットだけハウスメーカーさんに設置してもらって、照明器具は大型量販店で買って、自分でつけた方が安い。

建設費を少しでも浮かせるための方法としてはよく知られていることですが、ミサワホームさんも、例外ではありません。

ちょっと尋ねにくかったのですが、営業担当さんに、「本当なんですか・・・?」と聞いてみたら、爽やかな顔で、はっきりと、「はい、そのほうがい...



光の幻術 とあるお宅にて

どんな照明をどこに付けるか決めるために、いくつかの建て売り物件や完成披露会を訪ね回っていた時のこと。

ある住宅に見学に入って、まず、和室を見学。その和室には、確か、白色(おそらく昼光色)の照明が付いていたと思います。

その後、確か暖色系(電球色)の照明が付いたリビングを見学してから、再び和室に戻って行きました。

すると、なんと、和室全体が、不気味な青緑色に見えたんです。

一瞬、自分の目がおかしくな...



光の演出 夜中編 (画像追加しました)

家を設計している時、「こりゃあ、出来上がってみないとわからない」と思う箇所がいくつかありました。その中のひとつが『照明』です。

照明の明るさは、一人一人感じ方が違うそうです。

Aさんにとって、「充分明るい」照明でも、Bさんにとっては、「もうちょっと明るいほうがいい」と感じられたりします。

ですから、ミサワホームのインテリア担当さんに照明をお任せすると、「誰が見ても明るいお部屋」になるような、無難な...



追記有 スイッチの名付けも手を抜かず!

家の中で最も使用頻度が高いもののひとつが

照明のスイッチ

昔のスイッチに比べて、形が大きくて押しやすく、ひとつひとつに名札まで付いて使いやすくなりました。 そう、名札まで付いて!! この名札、ワタクシの家の場合、図面に書いてある部屋の呼称や照明の種類を元に、電気屋さんが付けてくれました。 付けてくれたのですが、これが残念なことにわかりにくい。 実例を青字で挙げていきますが、読むのが面倒なかたは読み...



イメージするなら家具まで

先の記事(『戦慄!部材発注』)で、部材発注までにどれだけ具体的に『家』をイメージできるかが勝負と書きましたが、ワタクシどもはすでに一度、負けてしまった箇所があります。

それは、ダイニングの照明。

「ダイニングには大きなテーブルを置いて、その上にはペンダントライトをつるそう」
家の計画を始めた当初から、夫婦そろってそう決めておりました。


営業担当さんとの間取りの打ち合わせの段階で、「ここがダイニング...



プロフィール

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ああしときゃよかった話
ミサワホーム東海で木造注文住宅『蔵のある家』を建設。
今更ながら「ああしときゃよかった!」「こうしときゃよかった!」と思うことを
ここで愚痴って発散してます。

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