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隊員候補に決まって

まだ日本にいますよ(笑)

とはいえ日本を出発するまで1ヶ月を切りました
出発するまで、あっという間に過ぎてしまったこれまでの事をご紹介します[わーい(嬉しい顔)]

南極観測隊は国立極地研究所(極地研)というところで管轄していますが
隊員は極地研や大学・気象庁など主に研究観測をする観測系と、その観測活動を
支えるために民間から参加している設営系の方々の集まりです

自分は元の会社では新築住宅の現場管理をしてまして
数年前から毎年のように社内の推薦募集に手を挙げていましたが

ついに! ついに!!

昨年末の応募で社内選考を通って極地研への推薦が決まりました!!
推薦が決まったのが2月初旬、2月末予定の冬期総合訓練が間近に迫っていました


冬期総合訓練(冬訓)とは?
余程の事情が無い限り【隊員候補】が参加必須の訓練です
冬訓の段階では隊員に決定しているのは隊長と副隊長のお二方のみ[ぴかぴか(新しい)]
他の参加者はまだ【隊員候補】として参加します(詳細はまた改めて)
次期隊員候補が初めて集合して2月末~3月初の4泊5日、長野の雪山[雪]の宿へ
参加者は9班に分かれての班行動、悟空は3班でした[うまい!]

初日は座学のみでしたが2日目からの野外訓練がコチラ

2日目はルート工作訓練、訓練地へ移動の休憩中

休憩中


天気に恵まれルート工作もバッチリ[exclamation&question]

ルート工作訓練


3日目~4日目はフィールドワーク訓練
いよいよ雪山に一泊です

訓練地へ半日かけて移動し、テント設営場所をひたすら掘って固めてるトコ

テント設営

各班の食堂になるテントと宿泊用のツェルト(2人でひとつ)

テント・ツェルト

設営後には負傷者の搬送訓練
搬送される班長と記念の一枚(笑)

負傷者搬送

こんなところで一泊です

訓練地

ここまでは天気も良かったけど寝てる間に天候悪化[ふらふら]
4日目朝イチの作業は雪に埋もれたツェルトの掘り出しから[冷や汗]

埋まったツェルト


4日目は時折吹雪く中で宿に戻りながらの雪上訓練
ラッセルで登る登る

ラッセル

クレバス脱出訓練

ロープワーク

助けてもらうのを待ってる南極悟空(笑)

助けて!

ロープ登坂の訓練もしてたんだけど撮ってなかった[涙]

南極に向けての訓練は只々楽しくてあっという間!
隊員候補の皆さんとの連帯感を深めて『次は夏訓で会いましょう!』と
約束をして解散しました

3班のみんなと記念の一枚

オーロラ3班


長くなりましたのでひとまずこの辺で[ほっとした顔]



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この記事へのコメント

  • 1,
  • 佐藤志津子さん
  • 2018/11/01 12:17
小山さん!
ブログ楽しく読ませていただいています。
雪国在住の人のほうが雪上訓練のハードルは
若干低そうですが…体力がいりますね。
出発まであと少し、準備頑張ってくださいね!!

ありがとう!
秋田じゃ普段は車ばかりで歩かないから体力がね~(^_^;
東京来て、少しでも体が動くように片道2km弱ですが徒歩通勤してます。
時々走ったりもしてるので多少はマシになったかな?
出発まであと少し、頑張ります!
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