平成24年度住宅関連税制

先般、来年度の税制大綱が閣議決定されました。正式には来年の通常国会での議決を経て正式決定になります。主な中身を見ますと、まず住宅ローン減税ですが、一般住宅は最大10年間で300万円の控除ですが、省エネ性の高い住宅は400万円となっています。住宅資金贈与の非課税枠も省エネ性や耐震性の高い住宅は通一般住宅に500万円上乗せの1500万円となっています。 耐震性や省エネ性の高い住宅を建てるのは時代の要請...



フラット35Sエコ 再開!

新聞報道によりますと12月1日資金受領分から、省エネ性の高い住宅は、被災地域で1.0%、それ以外の地域で0.7%の金利優遇になります。優遇期間はいずれも5年間です。2012年10月31日申込受付分まで金利優遇が適用される予定です。


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フラット35S 新優遇措置?

新聞報道によりますと、国土交通省は9月30日で終了したフラット35Sの1%金利優遇に関連して、新たに0.7%金利優遇措置を年内にも開始する見通しです。0.3%縮小ではありますが、9月末までにフラット35Sを申し込めなかった方には朗報です。



住宅版エコポイント復活!

新聞報道によりますと、国土交通省はこの7月に終了した住宅エコポイントを今冬にも復活させる方針を固めたようです。
 但し、新築の場合は旧制度のエコポイントの半額程度で、耐震改修も対象になる見込みです。
 東日本大震災で被害の大きかった岩手県・宮城県・福島県は従来どおりの30万ポイントになるようです。


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住宅用太陽光発電 補助金底をつく可能性?

新聞報道によりますと、住宅用太陽光発電設置に対する補助金が10月末で底をつく可能性があるとのことです。 これは3月の東日本大震災以降「再生可能エネルギー」への関心が全国的に高まり、8月8日現在で既に受付した補助金の申込件数累計が、予定していた申込件数の5割に達している模様です。申込件数は月を追うごとに増えているため10月末に349億円の予算を使い切ってします可能性があるとのことです。 これから具体...


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フラット35S 1%金利優遇申請9月末までに!

フラット35Sチラシ国土交通省は「フラット35」の1%金利優遇措置の申請期限を今年の9月末に前倒しする方針を固めた模様です。 これは「フラット35」の利用が予想以上に多く、予算枠の上限に近づいているのが理由です。 現在、住宅の建築・購入を検討されていて「フラット35」を利用予定の方はお早めに準備された方が良いかもしれません。 *平成23年9月末までに融資承認されたものは2年間有効ですので少々先のご計画でも、とりあえず...


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フラット35S 金利優遇幅縮小へ!

新聞報道によりますと、住宅金融支援機構の「フラット35S」の金利優遇幅が縮小される見込みです。 現在は当初10年間の金利が通常より1%優遇されていますが、来年以降は金利優遇幅が圧縮になるようです。(0.5%~0.3%) また現在は工事費に対する融資率が最大100%ですが、70%~80%に引き下げられる見通しです。 これらは民間金融機関から「民業圧迫」との批判が強いことが背景にあるようです。 「フラ...



今秋に新ポイント制スタート?

国土交通省は、現在の住宅エコポイント制度が7月に打ち切りになるのに伴い、今秋より新たなポイント制度をスタートするべく検討に入った模様です。新聞報道によると新しいポイント制度は住宅の改修工事に応じてポイントがもらえる仕組みで、省エネ改修工事に限定されず、一般的な改修工事でも費用の5%程度のポイントが付与され、商品券などと交換できる仕組みになる模様です。省エネ工事やバリアフリー化工事、耐震改修工事の場...


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住宅エコポイント 期限短縮へ!

国土交通省では住宅エコポイントの工事対象期間を当初の2011年12月末日までから7月末日までに期限を短縮する方針を固めたようです。
これはエコポイントの申請が予想以上に多く、予算の上限に近づいているのが理由のようです。
これから利用予定の方は早めの建築が良さそうです。


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平成23年度補助金申請受付開始!

4月12日より平成23年度住宅用太陽光発電補助金申請の受付が開始されました。申込受付期間は今年の12月22日までです。
昨年度と異なる点は補助金額が1kWあたり4万8千円と減額されています。
また、今年度から補助金を受けるには「国内クレジット制度に基づく排出権削減事業等について実施に関する意思を表明すること」となっています。

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