「フラット50」登場!

先般、住宅金融支援機構より「長期優良住宅」を対象に、返済期間が最長で50年の『フラット50』が発表されました。



「長期優良住宅」仕様を標準化!

今後、ミサワホームの一戸建住宅商品は「長期優良住宅」の認定基準に適合する仕様が標準となります。(7月1日以降ご契約分より対応)





税制面でのメリット

長期にわたり高い性能を維持する家を建てるとなると、新築時のコストはある程度高くならざるを得ません。その負担増を軽減するために、今年度から長期優良住宅の普及・促進を目的とした優遇税制がスタートしました。



どんなメリットがあるの?

日本の住宅の平均寿命は約30年といわれ、アメリカの約55年、イギリスの約77年と比較するととても短いです。これは、住宅ローンの完済時には資産価値がゼロになっていることを意味しています。「長期優良住宅」を建てることにより、世代を越えて同じ住宅に居住でき、子世代以降はローンに追われることなく、ゆとりある暮らしが実現できるなどのメリットが生まれます。



「長期優良住宅」とは?

「長期優良住宅」とは、国土交通省が取り組んでいる新しい住まいの考え方に基づいた建物のこと。文字通り、長期にわたり住宅の資産価値を維持するために、建物の構造や内装・設備の性能だけではなく、計画的な維持管理や将来的な流通システムなども含めた総合的な仕組みを持った建物のことをいいます。