高天井のデメリット

新年の初売りセールで、「滅多に安くならないものが安くなってる!」と、嬉々としながらワタクシどもが買ったのは、脚立。それも、まっすぐにするとかなり高いところまで手が届くタイプです。

どうしても脚立が必要だった理由は、我が家の高い天井にあります。




我が家の玄関とリビングは、天井までの高さが3mあります。

対して、作り付け収納の高さは約240㎝。

従って、天井と収納の間に空間ができ、作り付け収納の上に埃がたまるんです。


si2knOmeZh.jpg

折りたたみ式の3段ステップの上に立って、ハタキをかけようとしましたが、背の低い妻は全く手が届かず・・・。ここの掃除担当は、夫になりました。

蛭川さん(ミサワの営業担当さん)に勧められた通り、垂れ壁を付けて塞いでおけばよかったなぁ~・・・。

7ae0EQxpiC.jpg

図のように垂れ壁で空間をふさぐ案があったんです。




脚立が必要な理由はもうひとつあります。こちらも、我が家の天井が高いことに起因するのですが、掃除よりももっと切羽詰まった理由なのです。

我が家の主寝室は天井までの高さが3m以上あります。その主寝室に設置された火災警報器。そこまでの高さは、測ってみたら340cmありました。三段ステップに上っても、ひもに手が届きません。

6カ月点検の時に、ミサワホームさんにもう少しなんとかならなかったのか聞いてみたところ、火災警報器は「入口のなるべく高い位置に取り付けるよう」決められているそうで、我が家の場合、手の届かないような高い位置に付けることになってしまったそうです。

さらに聞いてみました。
「火災警報器って、電池が切れたらピーピーなりますよね? その時、ひもを引っ張らないと音が鳴りやまないって聞いたことがあるんですが・・・」


「それは大丈夫です。しばらくすると音がやみますから。ああ、火災警報器のひも、結んであって短くなってますね。ほどけばステップで届くと思いますよ。」

それを聞いて、安心したのもつかの間。

「でも、本体取り外して、電池交換していただかないといけませんね・・・。」

「・・・やっぱり、大きな脚立、必要ですねぇ。」

と、いうわけで、お正月セールで買ってきた我が家の必需品「大きな脚立」。家を建てる時、大きな収納スペースを作っておいてよかったと、心底思います。



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